CREATIVE BOOK「首都圏人」:首都圏に居住する人々の、クリエイティブな暮らしを支援する生活読本

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首都圏人

首都圏を舞台として、そこに居住する人々のクリエイティブな暮らしを支援するクリエイティブ・ブック「首都圏人」

インフォメーション

2017/01/12

『武蔵野台地の小さな街の記憶』の公開のお知らせ。
「武蔵野台地の小さな記憶」第3章を公開しました。

2016/10/11

『武蔵野台地の小さな街の記憶』の公開のお知らせ。
「武蔵野台地の小さな記憶」第2章を公開しました。

2016/09/16

『武蔵野台地の小さな街の記憶』の公開のお知らせ。
「武蔵野台地の小さな記憶」第1章を公開しました。

2016/09/09

『武蔵野台地の小さな街の記憶』のお知らせ。
近日公開予定の「武蔵野台地の小さな記憶」の告知バナーを追加しました。

2013/06/04

『この人 長井長義 電子版』公開のお知らせ。
新書判「この人 長井長義」を、「この人 長井長義 電子版」として公開しました。

2013/02/20

『首都圏人電子版』公開のお知らせ。
B5版の「首都圏人」1〜4号を、「首都圏人電子版」として公開しました。

2013/01/07

『首都圏人電子版』公開のお知らせ。
B5版の「首都圏人」5〜8号を、「首都圏人電子版」として公開しました。

2012/12/03

『首都圏人電子版』発行・公開のお知らせ。
B5版の「首都圏人」全号を、「首都圏人電子版」として、順次公開することになりました。ご期待下さい。

2012/12/03

WEBマガジン「WEB写真ニュース&ギャラリー」。「スカイツリーと桜・その3」(「ここ」から御覧いただけます)

2011/04/12

WEBマガジン「WEB写真ニュース&ギャラリー」。「スカイツリーと桜・その2」(「ここ」から御覧いただけます)

2010/10/04

新刊:10月1日発売「山手線を廻る-環状鉄路の誕生-

2010/08/02

WEBマガジン「WEB写真ニュース&ギャラリー」。「スカイツリーと桜」「下町の祭り神輿」「両国橋・柳橋界隈」の「PDFファイル」を追加いたしました。

2010/07/07

WEBマガジン「WEB写真ニュース&ギャラリー」。「両国橋・柳橋界隈」(「ここ」から御覧いただけます)

2010/07/05

WEBマガジン「WEB写真ニュース&ギャラリー」。「隅田川13橋」(「ここ」から御覧いただけます)

2010/06/07

WEBマガジン「WEB写真ニュース&ギャラリー」。「山手線を廻る」(「ここ」から御覧いただけます)

2010/05/19

WEBマガジン「WEB写真ニュース&ギャラリー」。「下町の祭り神輿」(「ここ」から御覧いただけます)

2010/05/19

WEBマガジン「WEB写真ニュース&ギャラリー」。「東京駅歴史的ランドマーク」(「ここ」から御覧いただけます)

2010/04/21

WEBマガジン「WEB写真ニュース&ギャラリー」を公開しました。第1回「スカイツリーと桜」(「隅田川を遡る-橋梁物語-」から御覧いただけます)

2010/02/25

首都圏人1号〜8号まで各号の特集記事を閲覧できるようになりました。

2010/02/08

新刊:2月1日発売「隅田川を遡る-橋梁物語-
長井長義公開フォーラムのページは上記メニューの新書判より御覧いただけます。

2009/06/19

サイト首都圏人リニューアルオープン
公開フォーラムの模様を公開いたしました。

2009/05/25

渋谷区(社)日本薬学会長井記念ホールにて「長井長義」公開フォーラムを開催いたしました。

インフォメーション

発刊のことば

クリエイティブ・ブック「首都圏人」を発刊する運びと成りました

その趣旨はと問われれば、首都圏を舞台として、そこに居住する人々のクリエイティブな暮らしを支援するためにと答えます。
首都圏は日本の行政、経済活動などの中枢を占めます。 東京都はその中核をなしていますが、これに京浜地区を加え、さらに近接する千葉、埼玉が担う副都心の機能を加え、圏内の活動は活発になるばかりです。
首都圏の交通網は地下鉄の敷設、高速鉄道網、高速道路の建設によって進捗します。住宅は高層化され、居住環境は激しい変化を遂げつつあるのです。ビルが空を覆い、景観は劇的な変貌を遂げてゆきます。

しかし足下の地面を踏み締め、家屋の建つ土地に想いを馳せてください。
実は首都圏は、その大部分が広大な武蔵野台地の上に載っていることが分かります。
この台地は秩父山塊の麓、都下青梅市付近に発し、わずかに100メートルの高度差をもって、東京湾の方に向かって広がっています。
北には入間川が、また南には多摩川が流れ、扇型の形状をしているのです。

5〜6千年前には、東京湾が深く入り込み、台地の裾を洗っていました。その崖線は埼玉県の西北、川越市域から和光市を経て、丁度JR山の手線が走る王子、日暮里、上野を通り、さらに南下して品川、大森にまで延びています。

古くからの地誌を蘇らせるとき、 いま躍動しつつある現代の首都圏の大地は、共通の台地の上に所在することを納得することができるでしょう。
悠久の台地の上に構築され、いま躍進を続ける首都圏で暮らす人々は、クリエイティブな生活をエンジョイすべきではないでしょうか。
首都圏人が目をそばだてるような知的なヒントを与える本をつくること、このことが編集者に与えられた使命と考えています。

以上を発刊の辞とします。

編集人記

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